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父母ともに共通していますが
埋葬をしていなく葬儀屋での1日葬だったので
火葬をしてその後葬儀屋で簡素な葬儀を行いました。

父の時は霊安室でもともと家族3人だけでする予定でしたが
母が新聞に死亡広告を載せると言ったため
親戚に父の死亡がばれてしまい
その狭い会場に合計10名以上が来ることになり
かなり葬儀屋さんには迷惑をかけたかと思います。

今回はその時の事があったので
まったく新聞広告には載せず
母が亡くなった事は近所の人たちにも葬儀が終わるまで内緒にしておき
弟と二人での葬儀としました。

お寺への支払いですが父母ともにお布施が15万で
母の時は午前中はお車代も車のある方が来てくれたので
支払いは大丈夫という事で
午後のお坊様にはタクシーチケットで払ってもらうよう葬儀社にお願いしました。

父の時はお布施は15万で同じ
その他にお車代3000円ほど払っていたようです。

父の時は初七日はお布施1万とお車代5000円

49日はお布施1万
仏壇の開眼供養に2万
お車代3000円
お膳代5000円
掛け軸代34000円と両脇のが2枚で40000円

母の時はお布施1万と
お車代3000円
お膳代5000円の予定
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母が亡くなってから少しずつですが
沢山ある書類などを見て必要なさそうな物を確認しながら
99%位は手動のシュレッダーにかけて廃棄している所です。

その中に県庁生協と県民生協の出資証があり
近くの県民生協のサービスカウンターへ持って行き
母が亡くなった事を告げ
この出資証と母の生協カードをどうしたらよいか聞いてみたところ
カードは同居している自分も使っているのであれば
そのまま使っていて良いという事で
そのうちに名義の変更をして欲しいという事でした。
出資証も県民生協のほうはカードと同じで
名義変更でいいようでこれらは保留となりましたが
県庁生協のほうはもう店舗がなく(青森市では)
事業所のみとなっているので
出資証もただ年間に利息のようなものが付いているだけだという事で
それは脱退をしても大丈夫だろうという事で
手続きをして出資証に入っていたお金も自分の銀行に入れてもらう事にしました。

あと母が亡くなってから
家の外にある木の枯れ葉がすごい落ちていて
それを拾うのが大へんで毎日のように拾わないといけなく
好きで世話をしていた母ならできていただろうが
自分がこれを毎年するのはかなりつらいと思った。
午前中日本生命が来たので
保険請求の書き方と
もう一種類マイナンバーを送る書類の書き方を教わる。

午後にそれを出し夕方に郵便を確認すると
前に連絡をして父の死亡届がないとダメだと言われた
NTTの名義変更の追加書類用の封筒と
東北電力の名義変更後の料金請求書が来る。

東北電力のほうは母の口座から引き落としだったが
これからは請求書を送ってもらう事にしていたので
これで東北電力の申請は完了となる。

NTTのほうは父の死亡届を入れてまた送り
数日様子を見る事にする。
警察の自宅確認の前に
病院で担当してくれた医師から
葬儀屋の当てがあるなら今のうちに電話しておくとよいと言われたので
おそらく21時を過ぎたあたりに病院の公衆電話で
父の時にお世話になった葬儀屋に電話をし
これから警察の調べがありそれが終わったらお願いするという事を
言っていて
警察と病院に戻ってきた時に
改めて葬儀屋に電話する。

その時は電話がつながり
こちらも動揺していた為ちょっと電話内容をきちんと聞いてなかったのだが
時間がかかるようだったらまた電話して欲しいと言われたので
しらばく母の準備ができるまで待っていると
死亡診断書が出されもう葬儀屋を呼んでいいと言われたので
また公衆電話より電話をしようとすると
不思議な事に財布にあった硬貨を電話機が受け付けなくなり
財布のどこ硬貨を入れてもすぐ返却されてしまうトラブルとなる。
硬貨は100円と10円合計で10枚くらいはあり
そのすべてが受け付けなかったので
母の携帯からしょうがなく葬儀屋に電話する事にする。

その時間がもう11/4の0時過ぎとなっていて
そこから葬儀屋へいき
とりあえず簡単なプランの相談と明日また打ち合わせをするという事
母を安置し線香をあげて今日はもう遅いという事で
タクシーを呼んでもらい帰宅。
タクシーのレシートの時間を見ると帰宅時間は1:40で
この日は疲れていたが全く眠れず
朝にまた葬儀屋へ葬儀の相談へ行くことになる。
救急車で病院へ着くとすぐに言われたのが
手遅れである事。

それでしばらく母と隔離された部屋で待たされることになるが
その時亡くなっている母の口から血がこぼれ始める。

これが遺体にかぶせてあったタオルのようなもの2枚で拭いてみるが
タオルにかなり吸わせてもかなりの量が出て来ていて
タオルの一部が真っ赤になってしまうほどだった。

それでかなりの時間待たされた後
警察がきて事情聴取があると言われ
部屋から連れ出され救急搬送口の待合所のはずれで
婦警さんから事情聴取される。

この時聞かれたのが
  • 当日の具合はどうであったか
  • 母の家族に心臓の悪い方がいたか
  • 財産はどれくらいあるのか
  • 収入はどうであったか
  • 母の姉妹の名前とどのあたりに住んでいるか
  • 家ではタンなどに血が混じっていなかったか
  • 日中家の鍵は閉めていたか
  • 母を最期に見たのは何時くらいで発見は何時だったか
  • 仲の悪い人トラブルのある人はいたか
  • 母が亡くなったら財産を継ぐのは誰なのか

など質問される。

その間に他の警察の方たちは遺体から血液などを集めていたようで
それが終わり今度は警察と一緒に自宅へ行くことになる。

自宅ではどのあたりに母が倒れていたかと
1階のほぼ全部の部屋の写真を撮られ
発見時の状況や救急が動かしたものか
それ以外の者が動かしたのか不自然な物に関して聞かれる。
そして貯金通帳や母が普段使う財布などを出すように言われ
その通帳の中身の写真や財布の中の現金の写真なども撮っていき
普段その通帳では誰がお金を出していたかなど聞かれる。

それらが終わった後
警察と県病へ戻り警察とはそこで別れる事になる。
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