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わたしの母が昭和13年生まれで
その母がまだ小さかった頃の話なので
ホントなのかちょっと疑わしいと思うのですが
母の父(わたしから見て祖父)にたまに遊びに来るお客さんがいて
それを母たちは黒石の殿様と言っていたそうです。

祖父がそう言ったからだと思うのですが
母のうちはとても貧乏で
戦争が終わった直後の頃だと思いますが
家には畳がなく板の間にゴザを敷いているような生活だったそうですが
そこにたまに祖父を訪ねて来ていたそうで
とても貧乏そうな汚い服を着て家に来ていたそうです。

それでいつも母が言うのは
母の母(わたしの祖母)は浜稼ぎという
漁船から魚を下すお手伝いのようなことをしていたそうで
貧乏ながら魚には不自由しない生活で
その魚をいつも食べていたそうなのですが
遊びに来た殿様が魚を焼いていると
ちょっとずつその身をほじって摘まんでいて
最後には丸々1匹をつまみ食いしてしまった。
という話をよくします。

それで黒石の殿様は貧乏でうちに来て魚をほじくって食べてしまった。
と昔から話してましたが
もちろん戦争の頃には殿様などいなく
子孫の方がいたとしてもそんなに貧乏な思いをされるとは思わないので
あだ名が黒石の殿様でそれを子供の頃聞いた母たちは
本物として今まで覚えているのかな?考えたりしています。
ただ母は5人姉妹の3番目でおそらく母姉妹はずっとほんとの殿様だと
思っているんじゃないかな。

真実はわからないですが
我が家に伝わる黒石の殿様の話です。
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昨日スーパードラック〇〇という店に買い物行った時の事。

ここのレジにいつもいる小柄で太ったおばさんは普段愛想が悪く
しかもレジに居ながら他の仕事らしきものをしてる時には
レジに品物を持って行っても知らんぷりで
先にしてたことを終わらせない限りレジ対応してくれないのですが

昨日もそうで何やらしてるところに買い物かごを持っていくと
終わるまではこちらに目もくれない感じでいました。

そこに前のお客さんらしいおばあさんが来て
客「明日のチラシはある?」
とレジおばさんに聞いたところ
レジ「ありますよ。」
客「どこにあるの?」
レジ「あるけど明日出すので出せない」
というやり取りが目の前でありました。

それを見ていて早く終わらないかなと思ってたんですが
そのチラシを欲しがってたおばあさんがいなくなると
普段不愛想なこのレジおばさんがわたしに向かって
「出せるわけないじゃない」
と笑いかけてきたのです。

珍しいこともあるなと思いながらレジ打ちしてもらい
お金を払った時に何となく金額に違和感を感じながら払って
品物を袋に入れる時にレジを見たところ
2品しか買っていないはずなのにレシートには3品記載されていて
一番上に知らない商品名が入っていたので
レジに行ってそれを指摘したところ
「すみません間違えました」
との事。

社員らしき人に連絡を取りレシートを修正して
多く払った分を返してもらったのですが
あとから考えると、
この店はバーコードリーダーを使っていて
前の客がいなくてレジ以外の作業をしてた時に行ったのに
なぜこの1品がレシートに記載されていたのかが全く不明で
このレジおばさんが何か細工でもしたのかな?
とさえ思ってくるのです。

普段から意地の悪い感じで不愛想でいるのに
この日は予想外に愛想のよい感じだったのも気になり
なんでだろうと思いました。

ちなみにこの店はお年寄りが多く買い物をしてる店なので
今回のような事がほかでもあれば気づいてないお年寄りもいるのかな?と思いました。
昨日見た夢は
どこかのお役所?のようなところを歩いているのですが
そこから違う棟へ行くために通路を利用しようとします。

それで職員が座っている後ろに扉があり
勝手にそこが通路入口と思って行こうとすると
職員の方から
「あ、ちょうどよかった
それじゃこれを持って行ってください」
と南京錠そのものを渡されました。

夢の中では疑問に思わないのですが
目覚めてからよく考えるとなぜ鍵ではなく錠そのものを渡されたのかな?
と思いました。
その通路と思っているところを奥に進むと
そこは部屋になっていて
たくさんの子供連れの家族がいる休憩スペースのようになっていました。

通路だとおもってきたのに
その光景にびっくりでしたが
家族たちはお昼休みが終わりに近いようで
自炊も可能なその休憩スペースで
食器を洗ったりしてあとかたずけをしているところで
わたしが入ってきても皆くつろいでいる感じでした。

それでわたしは錠を預かっていたので
この人たちが休憩終わっていくまでここに居ようと
休憩スペースにある座布団の上に寝転んで
軽く寝ていたのですがそれぞれの家族たちは
休憩を全く終わる気配がなく
おなかが空いたわたしは自炊スペースでなぜかお昼ご飯を作ります。

そして完成したそれを食べようとしてると
他の家族たちもやってきて大きなテーブルにいつの間にか
料理が並び見知らぬ家族たちと一緒にご飯を食べるところで夢が覚めました。
昨日見た夢は
夢の中ではそこは古本屋であるという認識でいる場所から始まります。
夢から覚めて冷静に考えるとその場所は古びた廃墟のような場所なのですが
その廃墟の古本屋の中で瓦礫の中に置いてある本を物色して歩いているのです。

それで数冊の本を見て歩いた後、
最初に見かけた本が欲しいと探しているのですがそれがなかなか見つからず
廃墟の階段の上から瓦礫の上にある本を探しているという所で場面が変わります。

なぜか見知らぬ人ばかりの中に自分がいて
若い女性がその集団のリーダーのような存在らしく
夢の中のわたしはその女性を教授だと思っていました。

わたし達の格好は普通に水着と足ひれという軽装な感じで
深海に潜るダイバーという感じではなく
海水浴場で遊びで潜るというような格好でした。

それでその女性教授がわたしたちに
水の中に埋没している何かを探すよう指示をしていて
わたし達は海に浮かぶ基地のような場所にある
潜水するための発進所?のような場所で
足ひれを付けてバタバタと運動をしているという所で夢が終わりました。
昨日見た夢は
今住んでいる場所の架空の場所のような住宅街を歩いているところから始まります。

そこは細い入り組んだ住宅街という感じで
なにかを探して歩いていたのですが
その途中に大きな空き地のような場所に出ます。
その空き地はゴミ捨て場のなっているようで
いろんなものが捨ててあるのですが
よく見ると半透明の袋に入った虎の死体のようなものがたくさんそこにはあり
その虎には前足の手の部分が無くなっていて
夢の中でそれをみたわたしは
「肉球を狙って密猟されて殺された虎なんだ」
となぜかそう思います。

そうして数匹は捨ててある虎達を見ていると
半透明の袋の中にいる虎達がぴくぴくっと動いているのがわかりました。

てっきり死んでいると思ってた虎達がかすかに生きていてびっくりしてると
虎の中には手がある健康体のような虎もいることに気づき
怖くなりその場から離れる事にしました。

それから家に戻って何かをしていると
ゴミ捨て場から来たと思われる虎が2匹家の中に入ってきて
目覚めたばかりで動きの緩慢な虎達が寄ってくるのですが
動きが緩慢なのでうまくやり過ごすことができ
なぜかその時、家の中には
もう亡くなった父と
認知症で施設にいる母の姉の伯母がいて
父が虎にいた場所について何か言っていたのですが
実際とは違う事を言っていると思ったので
それに反論すると
「どうしてお前はそうなんだ!」
と怒ってしまい
その後は何を言っても返事をしなくなってしまうという夢でした。

  • 追記
父は生前からどんなに自分が間違っていてもそれは認めない人で
逆に切れて黙る人だったので夢の中での行動は生前と同じものでした。
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